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藤沢 和雄厩舎の呪縛 重賞ハンター!!

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藤沢 和雄厩舎の呪縛

関西在住の私にとって、重賞以外は関東のレースにはまず手を出しません。よって藤沢和雄厩舎の馬ともそれほど縁はありません。
しかし重賞ともなれば同厩舎馬は、頻繁に顔を出します。
当然といえば当然で、関東リーディングTOPですから!

今週の菊花賞もピサノパテックで参戦でが、どのような追い切り過程を消化してくるのか?

同厩舎は馬なり単走、併せ、芝追いがメインの印象を受けます。
一杯に追うというのはあまり無いような・・・。
これは欧州では主体?の追いきり過程で、アイルランドではかなりのコネクションがあるとか!(間違いならすいません)
よくレースが近づくにつれ、馬が自分で体を作るといいますが、違う意味で追いきりの強弱をつけてみればと思いますが、そこはトップの厩舎に素人がどうこう言うことではありませんよね。(失礼)

しかし馬券購入対象者から言えば納得がいきません。(私だけかな)
デビュー前から調教し、2歳でデビューする頃は、ある程度仕上がっていれば馬の能力が優先すると思います(他の要因もあります)が、クラスが上がるにつれ、戦績を重ねるにつれ体重の管理も難しくなるのは当然です。

過去にタイキシャトルで苦い思い出があります。
ベスト体重は498~510キロ位だと思いますが、6連勝後の休養明けマイルCSで+14キロ増の524キロで完勝。ここまでは問題ないのですが、次走のスプリンターズSでは更に+6キロの530キロ。
単勝1.1倍で見事3着に吹っ飛ばしてくれました。(泣)

ダンスインザムードについてもしかり。
デビューから4連勝(デビューからにかかわらず)は馬の能力が9割以上で名馬の証、と個人的に判断していますが、桜花賞を勝ち、3歳で天皇賞2着、マイルCS2着。
しかしオークスは+14キロで単勝1.4倍で4着に吹っ飛ばし、その後も+16キロや-10キロなどバラバラ!

確かに牝馬だからとか、早熟など様々な見解もあるでしょうが、これだけの馬の近走の成績は寂しい限りです。

しかし逆に10ヶ月の骨折明けのキングストレイルがセントライト記念(G2)をいきなり勝ったりと・・・。(何それ!)

とはいえ、現在同厩舎所属の獲得賞金上位20頭の内、父がサンデーサイレンスの馬は16頭います。
これだけの良血、高価格馬を任せられるのも信頼と実績の証。

個人的には買えば吹っ飛び、買わねば飛んでくるという厩舎の馬ですが、そこは日本を代表する名トレーナーと厩舎。

馬券では警戒しつつも、今後益々の活躍を期待する限りです。


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[ 2005/10/18 20:23 ] 日記 | TB(0) | CM(0)
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