CMS

的中!日本ダービー、レース回顧&反省 重賞ハンター!!

馬連、3連単、3連複を中心に回収率200%を目指す競馬予想ブログです。

ホーム > スポンサー広告 > 的中!日本ダービー、レース回顧&反省ホーム > レース回顧&反省 > 的中!日本ダービー、レース回顧&反省

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

宜しければ応援のクリックをお願いします^^→競馬ブログランキング ブログ村

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

的中!日本ダービー、レース回顧&反省

クラシックを迎える前は、誰がこの馬が2冠を制すると予想したでしょうか!そう、第73回日本ダービーは、メイショウサムソンが力強い伸び脚で見事に優勝。2年連続の3冠馬誕生も夢ではなくなりました。
宜しければ応援のクリックをお願いします^^→競馬ブログランキング ブログ村

レースは平均ペースかやや遅いくらいと思ってましたが、かなりのスロー。アドマイヤメインは2~3馬身離して逃げると思いましたが・・・。逆に言えば、各馬「ペースが速くなって欲しかった云々」と言いますが、馬場状態と有力馬がスローで前にいるのだから、自分から動かないとどうにもならないですね!

パドックではアドマイヤメインが1番良かったですね。
フサイチジャンクは馬格が飛び抜けて良い分、惑わされがちですが、普通といった感じでした。

フサイチジャンクは、やはり脚長の体型だけに、馬場に泣かされたようです。
サクラメガワンダーはマスコミの買い被りすぎ。
マルカシェンクはスタートでまた後手を踏みました。
それよりも道中やや手綱を引く場面があったのが悔やまれます。
(3着に来て欲しかった)(>_<)

ドリームパスポートは侮りました。馬が自力で3着に飛んできた。
スローで且つ、外を回っての3着。かなり強いです。

最後に「武豊」のアドマイヤ騎乗時は今後も要警戒です!!!
(素直に馬の選択が出来ていない!しがらみ?)

※ オークスはやや問題ありですがこれでG1、3連勝!
今回も微々たるプラス収支ですが、安田記念は荒れるかな?
香港勢、恐ろしや!頑張ります!

第56回安田記念の情報は競馬blogランキングへ!

 レース後コメント

1着 2番メイショウサムソン
「1番人気になってちょっとプレッシャーを感じましたが、この馬の力を信じて乗りました。馬もいい意味で落ち着いていたし、スタートもいいスタートが切れました。スローペースになって、1~2コーナーでゴチャつくかなと思いましたが、馬の後ろに入れたら落ち着いてくれました。直線を向いて、あとは前しかいないと思い一生懸命追いました。(ガッツポーズは)手が震えてできませんでした。ダービージョッキーになれて感無量です。ここまで支えてくれた皆さんに感謝したいです。秋に向けて、僕も気を引き締めて頑張っていきたいと思います」
(石橋守騎手)

2着 6番アドマイヤメイン
「並ばれたときに勝ち馬がずいぶん楽な手応えだったからね。馬場が良ければもっと良かったんだけど……」(柴田善臣騎手)

3着 15番ドリームパスポート
「いやーっ、最後は夢を見たね。もう少し内の枠だったら、皐月賞のように内に入れて、という競馬も考えたけれど、外の枠だったのでじっくりと構えて我慢して行きました。終いの脚は思った通り、期待通りだった。本当に夢を見たけどね」(四位洋文騎手)

4着 4番マルカシェンク
「4コーナーまでにうまく馬群に取りつくことができた。少し直線で窮屈になったが、不利というほどのものでもなかった。脚は使っているけど、前とは差がなかなか詰まらなかった。スローペースだったし、馬場もゆるかったしね。まだ能力だけで走っているし、これからまだまだ良くなる馬。残念です」(福永祐一騎手)

5着 3番ロジック
「折り合いがついたし、距離は大丈夫でした。能力の高い馬。4コーナーではいい手応えだったけど、直線の行き脚がついたところで前が壁になる場面があったのが残念。走る馬ですよ」(幸英明騎手)

6着 12番アペリティフ
「馬場状態を考えて前へ。折り合いもつきました。できれば内に潜り込みたかったのですが……。力もつけているし、状態も良かったし、距離も合っていますしね。いい競馬でした。秋が楽しみです」
(和田竜二騎手)

7着 10番アドマイヤムーン
「苦しいレース。ダメでした。スタートが良くなく、後方から。あのポジションにいては苦しいですね。もう少し速い流れになってほしかったけど、2~3番手の馬がガッチリ抑えてしまったから……。残念。また来年頑張ります」(武豊騎手)

8着 7番フサイチリシャール
「位置取りもよく、うまくリラックスして走っていたが、いざというところでバテてしまった。距離のせいだろう。もっと短い距離なら」
(G.ボス騎手)

9着 5番トーホウアラン
「抜群の手応えだったのに、4コーナーのゴチャついたところで引っ張る不利。何頭か不利を受けたなかでも、一番大きい不利を受けてしまった」(藤原英昭調教師)

10着 9番サクラメガワンダー
「楽について行けたが、伸びなかった。切れなかった」
(内田博幸騎手)

11着 17番フサイチジャンク
「引っかかりもせず、道中スムーズに回ってきた。4コーナー手前でゴーサインを出したら一瞬反応したが、そのあと伸びなかった。乗った感じでは皐月賞より状態がいいと感じた。馬場を少し気にしていたようだけど、周りの馬も条件は同じだから……」(岩田康誠騎手)
[ 2006/05/29 08:36 ] レース回顧&反省 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。