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命 重賞ハンター!!

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今朝の8時くらいでしょうか、愛犬のハナ子が亡くなりました。ハァ~、泣きながらキーボードを叩いています。
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以前にも犬を飼っていました。名前をコロといいました。高校生のときでしたが学校から帰ってくると、母親が落胆しながら少し前に死んだと!元々、ジステンバーと言う癲癇の病気を持っており何時かはと思っていましたがいざその時を迎えると、まさかと言う気持ちでした。母親の腕には愛犬の発作を抑えるために、愛犬を抱きしめて出来た凄まじいまでの青あざが残っていたのを今でも覚えています。
命あるもの何時かは別れが来るのは当然ですが、あまりにも悲しすぎる。それ以来犬は飼わないと思っていましたが、平成2年に我が家に新しい仲間が増えました。名前をコロ(2代目)と言います。近所の神社の野良犬の子供で、不細工が原因で5~6匹の内、最後まで貰い手がなかったのを母親がしょうがなく貰って来たと!(今もいます)
それから4年後、新たにメンバーが加わりました。父親の会社の横に捨てられいたのが今回のそう、」ハナ子でした。父親が家に連れてきて我が家は5名のメンバー構成になりました。
ある日、私が帰宅すると家にはハナ子がいません!
ハナ子が家に来て1~2ヶ月の事でしょうか、玄関でハナ子がコロの下敷きになり、病院にいると!直ぐに病院に駆けつけると目は血で真っ赤に!そしてとてもじゃないけど一人では立てない状況でした。
首の骨が砕けてるらしいとの事。
獣医さんは...と。少し日が経ち、家につれて帰りましたが、当然一人では立てません。周りの柵にもたれて立つことが出来たのはどれくらいの日にちが経っての事かは今は忘れてしまいました。
うんうん、今思い出しました!!!頑張れ、頑張れ、と言った事!!!
一人で立てたこと!!!思い出しました。そう、暫くしてからの事でした。うん、立てたんです一人で。良かった、嬉しかった。
ハナ子は柴犬とスピッツが混ざった雑種のようで、小型犬の部類でしょうか?頭がすごく小さいんです。でもすごく頭が良い。手足は細いですね。それでも結構太っていて16㌔もあります。
多分、適正体重は10㌔ぐらいと思いますが。
首の骨が砕けていて良く頑張って生きてくれたなぁ~と思います。
その影響でしょう、歩くときはお尻を振って歩く感じなんです。やはりバランスも悪かったのでしょう、爪とぎもうまく出来ずに切ってあげなければならなかった。ゴメンネ。
昨年の12月位でしょうか、咳き込んでキャ~ンと言って、失禁したようで(父が見たようです)、それ以来ひどく咳き込むようになりました。、
2日前に医者に親が連れて行ってくれ、昨日貰ってきた薬を与え、昨夜は少し苦しそうだったんですが、今朝、私が2階から降りて来て5分後位でしょうか、へたり始め、横になって、最後は小さな声でギャ~ンと3回叫んで逝ってしまいました。
私が1階に下りるまで頑張ってくれていたとしか思えません。
あまりにもあっけなく、ただ現実であることだけは把握できるのですが...。
この13年間個人的にも家族的にも他人に言えない位の激動の歳月を過ごしてきたと思います。そこにハナ子も一緒に生きてきた。
きれいな言葉で締めるつもりは毛頭なく、ただゴメンネ。そして、ありがとう。本当にありがとう。ハナ。ありがとうね。
[ 2007/02/18 12:29 ] 日記 | TB(0) | CM(2)
こんにちは。
私も8年前に愛猫を病気で亡くし、
ゴメンネ、有難うの気持ちで一杯でした。
その気持ちは今でも変わりません。。。

そして、現在は妻の強い希望により、
愛犬を家族に迎えて日々暮らしています。
今は愛犬を可愛がって体調に気を配っていますが、
気をつければつけるほどに、愛猫を亡くす前に、
「もう少し早く病気に気づいてあげたらな」
と後悔するばかりです。

でも、後ろを向いてばかりはいられません。
前を向いて日々生きていかなければなりません。
どうしても後ろ向きになってしまうときは、
「虹の橋」を見るようにしています。
既にご存知かもしれませんが、ご紹介しておきます。

http://www5.ocn.ne.jp/~select/Rainbow.html

長々と書いてしまい、申し訳ありません。
ハナちゃんのご冥福をお祈りしております。

[ 2007/02/18 13:17 ] [ 編集 ]
> daisukeさん、ありがとうございます。
また涙が溢れてきました。そうですね、もっと大事にしてあげられたろうに。もっと気を付けてあげられただろうに。
生きている時は気付かず、失ってから...。
そんな事ばかりです。
一緒に生きてきて幸せだったかな?それだけが心配ですが、「虹の橋」、初めて知りました。
また、何時か会えるですね。うん、一緒に虹の橋を渡ります。必ず。有難う御座いました。
[ 2007/02/18 14:10 ] [ 編集 ]
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