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日曜日のレース回顧 重賞ハンター!!

馬連、3連単、3連複を中心に回収率200%を目指す競馬予想ブログです。

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日曜日のレース回顧

日曜日は惜しいレースとサッパリの2つのレース結果。初心に戻って取りこぼしのないように軌道修正です。
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■ マーチSレース回顧
何が痛いかというと藤田伸二を忘れていました。復帰を待ち望んでいたのに、ご祝儀がてらに買えばよかった!大失敗です。

◆ レース後コメント
1着 15番クワイエットデイ(角田晃一騎手)
「前走はハナを切っていって勝ちましたし、今日はシンガリから……どんな乗り方もできる馬です。乗りやすいですね。体調も上向いていましたから、期待していたんです。最後方からでしたが、どこからでも行けると思って乗っていました。手応えも良く、外の馬との末脚比べになると思ったのでロスなく内を突いたんですが、不利なく抜けられたのが大きいですね。ゲートの課題もだいぶクリアしてきていますし、これから大きいところへ行ければいいですね」

2着 5番トーセンブライト(加藤征弘調教師)
「今日は脚質的にちょうどいい流れになりましたね。平均的に流れて体力を消耗するパターンになったのが良かったのでしょう。普通、勝ち馬が通った内はあんなに開かないでしょうから、勝ったに等しい2着ですよ。力をつけてきていますし、あとはハンデキャップがどうかでしょう」

3着 16番ヒカルウィッシュ(栗田博憲調教師)
「体調には自信があったんですよ。行くとかかると思ってジョッキーは後ろから行ったんでしょうね。もうちょっとのところなんですが、せめて2着が欲しかったですね。賞金の関係でまた出られるところが限られてしまいますね」

4着 7番ツムジカゼ(鮫島良太騎手)
「直線で内に入れたかったが、行き場がなく外をまわさざるを得なかった。終いもジリジリ伸びているだけに残念です」

5着 2番カイトヒルウインド(津村明秀騎手)
「今日は出たなりで折り合いに専念しようと思っていた。4コーナーでは抜群の手応えだったが、追い出してからまだ切れない感じだった。力があることはわかったが、本調子にはあと一歩かな」

9着 13番ビッググラス(村田一誠騎手)
「外々を周らされてしまいました。それに手応えがあまり良くなくて、いつものようにガツンと来るところがまったくありませんでした」NIKKEI RADIO

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■ 高松宮杯レース回顧
馬のピックアップ予想から消去法予想への徹底が必要と痛感!スズカフェニックス。冷静に考えて外すことは出来ないですね。反省です。

◆ レース後コメント
1着 8番スズカフェニックス(武豊騎手)
「強かったですね。位置取りはスタートしてから考えようと思っていましたが、こうなればいいと考えていたようになりましたね。道悪は未知でしたが、馬の状態が最高に良かったのでその分こなしてくれました。初めての距離でどうかと思ったんですが、1600mのときより強かったですね。もともと安田記念を目標にするところなんでしょうが、状態がいいのでここを狙ってきたんだと思います。まだ若さはありますが、デビュー前から厩舎で期待していた馬がようやく本格化したということでしょう」
(橋田満調教師)
「アドマイヤマックスと同じ騎手、同じようなレース内容でしたね。武豊騎手が上手く乗ってくれました。武騎手とはレース前に馬場が重いと話していたので、いつもより早め早めの競馬をしてくれました。次走は安田記念に向かいます。直行するかレースを挟むかは馬の状態を見て決めます」

2着 17番ペールギュント(上村洋行騎手)
「外枠でうまく流れに乗りながら、勝った馬を前に見ながら進むことができました。これまで中距離を使って折り合いに難があったので、1200mが良かったのでしょう。この馬も伸びているのですが、勝ち馬が一枚上でした。中京芝1200mで走ったのですから、これからは1200~1400mぐらいの方がレースをしやすいのではないでしょうか」

3着 11番プリサイスマシーン(安藤勝己騎手)
「いい位置につけられたが、3コーナーでなんだかモタモタしてしまったね。左回りのせいなのか、馬場のせいなのかはわからないけど……。それでまた伸びているのだからもったいなかったね」

4着 4番ビーナスライン(秋山真一郎騎手)
「他馬を怖がるので外を周るしかない馬。18頭の多頭数で外を周るのは厳しいですね。最後はいい脚を使っていますし、まだまだ頑張ってくれそうです」

5着 16番オレハマッテルゼ(後藤浩輝騎手)
「ここまでの成績を考えればよく頑張ってますが、力を出し切っていない感じ。物足りない感じもあります。今日の状態ならもっといい手応えで4コーナーを周ってくるはずなのですが、年齢的に少し大人しくなってきたのもあるのでしょうか」

6着 9番マイネルスケルツィ(柴田善臣騎手)
「少しペースが落ち着きすぎたね。もう少し流れてくれれば良かったんだけど」

7着 12番エムオーウイナー(小牧太騎手)
「ペースが速くなくて、あんなにスンナリ行けるとは思いませんでした。2番手で手応えもあったのですが、最後は止まってしまいました。やはりGIですね。これからもっと力をつけてくれると思います」

8着 1番シーイズトウショウ(池添謙一騎手)
「いいスタートを切れたし、最後も止まってないんだけど……。馬場かな」

10着 13番タマモホットプレイ(渡辺薫彦騎手)
「馬場のせいでまったくハミを取らず、おっつけ通しだった」

11着 5番ディバインシルバー(穂苅寿彦騎手)
「最後まで止まらずによく頑張っています。自分のレースはできました」

12着 7番スピニングノアール(福永祐一騎手)
「ある程度の位置について行った分、終いが甘くなってしまった。ソロッと行っていたら違っていたかも」

13着 2番アンバージャック(横山典弘騎手)
「馬体は前走より良かったが、この時期はあまり良くないのかも。暖かくなればもっとやれると思う」

14着 サチノスイーティー(吉田隼人騎手)
「馬場が悪く、予定通りの位置取りも4コーナーでノメって反応が悪くなってしまいました」NIKKEI RADIO
[ 2007/03/27 11:09 ] レース回顧&反省 | TB(0) | CM(0)
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